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2005年06月15日
日本歯科先端技術研究所 市民公開講座・学術講演会のお知らせ
メールが届いておりましたので、転載します。
以下転載。
社団法人 日本歯科先端技術研究所
http://www.nissenken.org平成17年度 市民公開講座・学術講演会
「食べる」「話す」「笑う」を考える
~歯科と高齢者のQOLとの関わりとは?~
すべての人が介護をする・うける可能性を持っています。食べ物をきちんと噛み、飲み込むことは健康への第一歩です。「口腔ケア」に関心を持てば、口腔と前身疾患・健康との関わりが見えてきます。現在介護をされている方・うけている方だけでなく、将来介護を必要とする期間を少しでも短くする身体作りを目指して「口腔ケア」に少し目を向けてみませんか?
厚生労働省認可・社団法人日本歯科先端技術研究所では、厚生労働省および日本歯科医師会の後援のもと
、「平成17年度市民公開講座ならびに学術講演会」を開催します。今年のテーマ
は、「『食べる』『話す』『笑う』を考える~歯科と高齢者のQOLとの関わりと
は?~」です。
午前の市民公開講座(9:30~12:05)では、米山武義先生(米山歯科クリニック院長、口腔ケアの第一人者)が「口腔ケアと“生きる”尊厳とは?」、水前寺清子氏(歌手、熊本県にてケアハウス『水清庵』の施設長)が「ありがとう」の講演をいたします。また、午後併催する学術講演会(13:00~16:05)にて、今井幸充先生(日本社会事業大学大学院教授・認知症研究の第一人者)は「“話す”高齢者のコミュニケーションと精神衛生について」、また、井出吉信先生(東京歯科大学教授)は「摂食・嚥下と“食べる”喜び」の講演をいたします。そして、本法人会長山根 進も、「“噛む”インプラントの有用性について」講演します。
一般市民・歯科関係者の皆様のご参加は、午前・午後とも無料(歯科医師のみ、午後の学術講演会は参加費6,000円)です。
主催 社団法人 日本歯科先端技術研究所
後 援 厚生労働省、社団法人 日本歯科医師会、
会 期 平成17年6月26日(日)
〈市民公開講座〉 9:00会場
9:30~12:05
〈学術講演会〉 12:55~16:05
会場及び所在地 日本歯科大学富士見ホール
〒102-8159東京都千代田区富士見1-9-20
参 加 対 象 一般市民、 歯科医療関係者、福祉介護関係者、歯科系学生、
お申込は先着順となります。当日受付も行いますが、座席数に限りがございますので、事前のお申込をおすすめいたします。
ご参加希望の方は、次の3通りの方法でお申込いただけます。いずれも、「市民公開講座」と明記のうえ、お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先(携帯電話も可)、ご希望の人数をお知らせください。
①ファクス(ファクス03-5476-2006)
②Eメール(アドレスnissenken@dental.email.ne.jp)
③電話(電話03-5476-2004)月~金の午後1:00~5:00
お申込後に当方からご送付します「参加カード」を、当日必ずご持参ください。
お問合せ、詳細につきましては、本法人ホームページ(http://www.nissenken.org)をご覧ください。
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投稿者 toto : 2005年06月15日 21:54
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