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2007年06月30日
【介護用品】加齢臭ケア石鹸、人気の理由【福祉用具】
いま、加齢臭を防ぐ石けんが大人気。
加齢臭は実際、非常に大きな悩みであり、
それを理由に外出することにも消極的になる方も少なくありません。
外へ出る機会が少なくなることで、生活の刺激も少なくなり、
社会性や身体機能などが低下することも懸念されています。
しかし、加齢臭に対して、企業も真剣に取り組み始めました。
加齢臭ケアのボディソープなどは大人気商品となっています。
これを機会に、お試しで購入してみてはいかがでしょうか。
投稿者 toto : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月23日
【介護用品】とろみ調整食品つるりんこ【福祉用具】
とろみ調整食品といえば、一般的にトロミアップが有名です。
ただ、トロミアップはだまになりやすく、口当たりもべっとりとしてしまいます。
口腔内に粘りつくために、かえって誤嚥を引き起こすリスクも伴うことが指摘されています。
もちろん、トロミアップが望ましいケースもありますが、
敬遠されることが多くなっているのも事実です。
それに代わって、うちの職場でもそうですが、つるりんこを使っています。
トロミアップとつるりんこを比較すると、まず大きな違いはその食感。
トロミアップがでんぷん質で口に粘りつくのに対して、
つるりんこはその名のとおり、口あたりが滑らかです。
仕上がりはゼリー状に近いものになりますので、嚥下機能の観点からも好ましいのです。
そして、ダマになりにくい。
つるりんこは誤嚥防止の救世主として、
各地の施設で活躍の場を広げています。
この機会に、ぜひつるりんこのご利用をご検討ください。
投稿者 toto : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
【介護予防】リウマチ予防にワインの効果【福祉用具】
毎日ワイン1杯分、あるいは缶ビール1本分以上のアルコールを摂取する人は、ほとんど摂取しない人に比べて関節リウマチ(RA)にかかるリスクがほぼ半分-こんな研究結果が欧州リウマチ学会で報告された。遺伝的素因がある喫煙者ではRAの罹患リスクが特に高いが、飲酒量が多いほど喫煙の悪影響を打ち消す傾向も見られた。3000人を対象とした症例対照研究の成果で、スウェーデン・カロリンスカ研究所のHenrik Kallberg氏が6月15日の一般口演で報告した。
Kallberg氏らは、アルコール摂取がRA発症に与える影響を調査、併せて喫煙、遺伝子、抗CCP抗体との関連性を調査した。研究は、スウェーデンのリウマチ疫学研究プロジェクト「EIRA」(Epidemiological Investigation of Rheumatoid Artritis)の一環として、行われた。
症例群として、1987年米国リウマチ学会規準(ACR1987)に合致したRA患者1419人、性、年齢、居住地域をマッチさせた対照群1674人を選び、アルコール摂取量などを調査した。
その結果、アルコールを週に0~3ユニット(Low)摂取する群と比較したリウマチ罹患リスクのオッズ比は、3~10ユニット(Middle)で0.6、10ユニット以上(High)では0.5と有意に低かった。非飲酒群(None)のオッズ比は有意ではないがオッズ比は1.1だった。飲酒量が多いほどオッズ比は低く、トレンドも有意だった(p<0.0001)。
1ユニットはエチルアルコール10mL分で、レギュラーサイズの缶ビール(350mL)とグラスワイン1杯(120mL)はどちらもほぼ1.5ユニットに相当する。週当たり10ユニットのアルコール量とは、1日を休肝日にして、毎日レギュラー缶ビール1缶、あるいはグラスワイン1杯を飲む量とほぼ同じだ。
Kallberg氏らは次に、関節リウマチの遺伝的素因を示すマーカーのひとつでもあるHLA-DRB1共有エピトープ(SE)と喫煙、抗CCP抗体と飲酒量との関連性を調べた。その結果、抗CCP抗体陽性のRAリスクについて、HLA-DRB1 SEなし群に対して、あり群はリスクが高い傾向にあり、なかでもSEありの喫煙群では、飲酒量が多いほどリスクが減少する強い量反応関係があった。HLA-DRB1 SEなし・非喫煙で飲酒Low群を1としたオッズ比を見ると、HLA-DRB1 SEあり・喫煙群では、非飲酒(None)で7.8、飲酒(Low)で3.9と高かった。
長いので簡単に説明すると、
飲酒量とリウマチのリスクに因果関係があり、
毎日ワイン一杯もしくは缶ビール一本で、リウマチのリスクは半減するという調査結果です。
ということで、ぜひ、ワインを飲んでいただきたく。
ワインの栓のキャップです。
これならコルク抜きなどの複雑な動作をしないでも毎日一杯のワインを楽しめますね。
そして、飲みやすい赤ワイン蜂蜜ドリンクもどうぞ。
投稿者 toto : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
【介護用品】暖房機能つきポータブルトイレ【福祉用具】
最近増えてきているのが、
暖房便座機能がついたタイプのポータブルトイレ。
冬場だと、便器が冷えているため、
着座したときの刺激は、心臓発作を誘発する原因ともなり、危険を伴います。
そこで、便座に暖房機能のついたポータブルトイレも増えてきています。
コンビウェルネスが発売している優福は、暖房機能がついているだけではなく、
超厚手のクッション性に富んだ便座が特徴です。
着座時のショックを吸収することが可能となっています。
トイレに座るという何気ない動作の中にも、
高齢の方にとってはさまざまな危険が伴っています。
座るという行為へのこだわりが、生活の質の向上につながっています。



